今日のNIKKEIの社説の意味は今後の景気動向に影響明白
地方分権の柱の一つがお粗末極まりないと憤懣
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地方分権改革推進委員会が昨年12月に決めた
政府機関の統廃合などの内容が全く示されていない
国土交通省や農林水産省など6つの出先機関統の廃合
116の事務見直し、現在約21万人を将来35000人削減明記
勧告を受けての政府の工程表には
2012年度から見直し実施の確認だけ
総ては年内につくる「改革大綱」に先送り
分権委員会の勧告すら見直しは一部にとどまっている
それさえ実現が工程表であやふやになったと指摘
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自治体と重なる公共事業・福祉・中小企業対策など
廃止すれば無駄を省けるが
これまで国会審議の不足も原因と指摘
昨年11月初旬に麻生総理が指示しながら
結果は単なる体裁つくり
その原因は中央省庁の非協力を指摘
そんなことだから政治主導を主張するが
族議員が抵抗する議員の既存意識に暗に鬱憤(うっぷん)
そこで言い出した麻生総理の指導力を問うが
総理の指導力の形跡なく
「汗をかく」と云った総務相の汗をかいた様子も?
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この秋までには必ず衆議院選挙がある
年末に先送りした以上は
麻生総理には地方分権をやる意思も力もない
執筆者は厳しく結論付けている
首長や分権委員の中からも「首相の言葉は軽すぎる」など批判
一方、地方自治体にも分権に意見が分かれている
最後に、このままでは分権改革は失敗に終わると
憤懣やるかたない思いの執筆者の心根が浮き彫り
真心に導かれるペンには当事者には耳障りだろう
しかし耳障りな言葉こそがマスコミの本髄人の心
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この社説は一般国民には直接実感は湧きにくいが
この直接的に実感をしにくい事柄こそが
国民に多大に影響していることを考えるべき
現象されている事柄は誰でも知れる
空に浮かぶ雲の様子、春を誘う若葉や桜の花びら
これらの本質は総て普遍的であり人の誰もが共鳴する
しかし、政府や政治における表象する現象の本質は
現象させている本質が国民のためである否かである
その本質の根拠が普遍的であるか独善的かの何れかで
国民のための意識であるかどうかがハッキリと判る
こうした観点からしてもこの社説が説く意味は大きい
即ち、これだけの深刻な大不況下であっても
この大不況を齎してきた意識改革をして
少しでも国民とその社会を安定させる意識は
今の政府や政治が未だに既存意識に拘り続けて
この大不況を克服しようとする本心が見当たらないと
この社説の執筆者は国民に警鐘していると思う
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民主党の代表の疑惑に惑わされているが
大なり小なり自民党にも疑惑が出ている
倫理観の欠落では自民党のほうが多い
マスコミが小沢代表疑惑に集中も問題
こうした政治の裏にばかり気を削がれると
肝心の政府や政治のあるべき本質を見失う恐れがある
このことを国民は最優先に考えるべきだろう
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小沢代表は一旦交代が賢明だろうと思う
そして、潔白が証明された後に
民主党が政権を取れば
それから総裁選挙で信を問い
総理を目指すことも可能と思う
戦後最大の政府政治の変革の好機
政治は誰のためかを考えて欲しい
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今回の衆議院選挙は今後の国民の将来を左右
戦後最悪の大不況と国民の意思が問われる選挙
日本人の心を取り戻すか大増税に泣くかの選択
この社説が示す意味は極めて大きいと思う
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この大不況を克服するためには
国民本位の政治以外に日本国民の将来は一層不安
国民の皆の意識であれば如何なることも克服できる
世界に取り残されないためにも事の本質を見抜こう
株や為替、そして、原油価格などの不安定な推移
確かな今日で確かな明日を見る意識が不可欠
今日の社説からの感想では現状の政府・政治では
世界の動態も予測せず既得権に胡坐で明日はない
本音からの言葉と知識の寄せ集め博識言葉の大違い
知性豊かな知者の言葉には事の本質が知らされる
知性豊かな有識者に国民は期待し、支持しょう
それは、一重に、国民夫々の幸・不幸に関る事柄
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