2009年11月13日

許せない長崎日大高の弱者差別意識

asahi.com 2009.03.30日のトップ画面の記事で知れる擬制的教育者の意識

asahi.com が伝える教育者の理不尽な意識が若人の心を閉じ独善齎す元凶



癌を患う中3女生徒の受験拒否長崎日本大学高校


◇◆◇

同校の言い分ならば税金(国)の助成金を受ける資格などない

政府はこれまで同高に払った助成金の返却を求よと思う憤り

個人的な感想としてはこんな学校は認可を取消すべきと思う

長崎県の私立長崎日本大学高校野上秀文校長が今年の入試で

癌を患う中学3年生女生徒の受験を断った、とんでもない話

生徒は治療で抵抗力が弱っており、感染症を防ぐための対策

感染を恐れ他の受験生とは別の部屋での受験を求めたところ

同行は「特別な対応はできない」と説明したという無礼な対応

特別な理由なら色々あるはず、推薦入学も特別な理由だろう

巷の噂としての裏金入学なども本末転倒の特別な理由のはず

生徒は特別入試の受験を希望し在籍中学の校長が願書を提出

野上校長に事情を説明したが高校は県に相談して結果を回答

個室を用意することができないので受験を差し控えてほしい

といって願書と受験料を返却したという。生徒はあきらめた

あきらめざるをえなかったから受身の立場上あきらめたのだ

◇◆◇

野上校長は朝日新聞の取材に対し、特別入試者は 1700 以上

と説明したという。と記事は述べているがそれは言訳だろう

保健室でも教員室でも何処でも利用する場所は有ること判る

一般のどのような商売でも相手選んでいては商売にならない

教育者なら尚の事癌を克服しながら頑張る子に思いやり必然

申し訳ないとは思う気持ちはあるが教室がたりなかった。嘘

一人の受験生のために試験監督をつける余裕もなかった。嘘

志望者全員にチャンスを与えるべきだと思うが学校として対

応できる自身がなかった。と述べられているが内心は教育者

としてあるまじき行為を自ら露呈している本音は誰でも判る

さらに弁解も(ここが重大な教育者としての意識が問われる)

批判もあると思うが、私たちが教育したい人できる人を選抜

したい。それが私学の独自性だ、と語った。と記述している

相談を受けた県側は学校の判断に委ねたようである。と云う

◇◆◇

生徒は結局、別の私学と公立の2校を受験していずれも合格

合格した両高校ともに生徒の要望を受けて別室を用意した。

このうち私立校は、病気は本人の責任ではない。最大限でき

ることはやろうと思い、対応した、としていることも、記し

ているがこの私学の教育者の姿勢こそが教育者の精神と思う

日大関係者は戦前の滝川幸辰教授の志を煎じて飲めと腹立つ

長崎日大高は 1458 人教員 101人日本大学の付属高校である

学校法人長崎日本大学学園が運営していると記述されている

◇◆◇

事柄の成り行き、経緯裏付け結果、長崎日大高校の位置付け

事柄の一部始終が知らされた時間を掛けた記述を尊敬します

同時に筆者の言わんとされている心根が心底伝わってきます

真心で記述筆者貞国聖子さん心の昇華が導く弱者へ思いやり

公立私学を問わず教育者側には教育をする義務が本義であり

教育を受ける側の生徒は社会を担う為の教育の権利に基づく

教育者側には公立私立を問わず生徒を選択する権利などない

権利行使を主張するならば、最早、教育の自治権は普遍逸脱

そうした意識の学校法人に対して、国は免許を取り消すべき

ましてや、助成金など支払う義務など一切ない返却するべき

私学の独自性とは、教育者として普遍権に基づく学ぶ側の権

利を奪った根拠を論理的に明確に説明する義務があるはずだ

県は元より文部省はこの高校に厳正な態度を示すべきだろう

学問の選択の自然権に基づく弱者に対する差別独善甚だしい

屁理屈が平気で罷り通ると色々な病気を持つ子供達に悪影響

同時に弱者の日頃の努力や将来までも狂わせることにもなる

純真な努力や夢や希望を奪った長崎日大高の対応は許せない

弱者への思いやりの欠片も無い校長為に同高在学生も気の毒

◇◆◇

こんな高校に誰も受験するな、と言いたくなる

遣ろうと思えば出来ることを、他校が立証した

金儲け主義を露骨に示した、打算長崎日大高校

混沌とする世界的大不況の今日豊かな教育必要

これからの日本の若い人の将来が心底から不安

こんな根性の教育者が居るだけで一層不安募る

政府や政治は心底から教育に最大に力注ぐべき

体が弱くても心が人と同じなら弱い部分を庇う

人の心も感じない思いやりもない教育者は不要
posted by アトム at 13:07| Comment(0) | [時折々の徒然] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: