2009年11月13日

与謝野馨大臣と詩人与謝野晶子



最も不公平な消費税のお好きな与謝野馨大臣様


◇◆◇

人は公平に存在するので御座いましょう晶子さんの

お声が響いてくる感じがしません与謝野馨大臣?

与謝野馨大臣は、財務・金融・経済財政相

とても偉い人ですね、ところが消費税増税もお好きなようす

与謝野さんといえば思い出すのが与謝野晶子さん

与謝野馨さんの祖母は詩人の与謝野晶子とか

与謝野晶子さんはどんな思いで

「君死にたまふことなかれ」を綴られたのでしょう

そのお孫さんの与謝野馨大臣はどんな思いで

消費税増税を考えておられるのでしょう

◇◆◇

「君死にたまふことなかれ」の一部を覗いてみます

( )内は読まないでください。

君死にたもふことなかれ、 (真心蔑ろ官僚は天下り先減らすことなかれ)

すめらみことは、戦ひに、 (人の心も忘れ官僚は贅沢三昧遣りたい放題)

おほみづからは出でまさね、 (心の絆我知らず大不況対策など馬耳東風)

互(かたみ)に人の血を流し、 (中小企業家内事業は汗水流し低賃金者皆四苦八苦)

獣の道に死ねよとは、 (独善支配の下で握り飯も食べられず死ねよとは)

死ぬるを人の誉(ほま)れとは、 (思いやり等閑福祉切捨てリストラし放題とは)

おほみこころの深ければ、 (官僚が心昇華するならば知性も豊かであろうに)

もとより如何(いか)で思(おぼ)されん。 (政治家は官僚の天下り自律どう思われる)

◇◆◇

与謝野晶子さんは旅順で戦われている弟さんを思い案じて

人としての本音から出た思いを綴られたのでしょう

与謝野馨大臣の消費税増税が本音なら

祖母の与謝野晶子さんはどんな思いで

天国で感じておられるのでしょう

富裕層の方の支援政策ばかりが感じる昨今

多くの失業者や中小業者が四苦八苦の状態

与謝野馨大臣はこんなことは百も承知のことと思います

消費税増税は忘れて

一日も早く補正予算を組まれてはいかがですか

皆さん、そう思いません?

今夜は、与謝野大臣に期待して寒桜の夢でも見ましょう


参考文献
昭和46年9版発行 「与謝野晶子詩歌集」 編者矢野峰人より参考一部引用。



posted by アトム at 17:48| Comment(0) | [時折々の徒然] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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