最も不公平な消費税のお好きな与謝野馨大臣様
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人は公平に存在するので御座いましょう晶子さんの
お声が響いてくる感じがしません与謝野馨大臣?
与謝野馨大臣は、財務・金融・経済財政相
とても偉い人ですね、ところが消費税増税もお好きなようす
与謝野さんといえば思い出すのが与謝野晶子さん
与謝野馨さんの祖母は詩人の与謝野晶子とか
与謝野晶子さんはどんな思いで
「君死にたまふことなかれ」を綴られたのでしょう
そのお孫さんの与謝野馨大臣はどんな思いで
消費税増税を考えておられるのでしょう
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「君死にたまふことなかれ」の一部を覗いてみます
( )内は読まないでください。
君死にたもふことなかれ、 (真心蔑ろ官僚は天下り先減らすことなかれ)
すめらみことは、戦ひに、 (人の心も忘れ官僚は贅沢三昧遣りたい放題)
おほみづからは出でまさね、 (心の絆我知らず大不況対策など馬耳東風)
互(かたみ)に人の血を流し、 (中小企業家内事業は汗水流し低賃金者皆四苦八苦)
獣の道に死ねよとは、 (独善支配の下で握り飯も食べられず死ねよとは)
死ぬるを人の誉(ほま)れとは、 (思いやり等閑福祉切捨てリストラし放題とは)
おほみこころの深ければ、 (官僚が心昇華するならば知性も豊かであろうに)
もとより如何(いか)で思(おぼ)されん。 (政治家は官僚の天下り自律どう思われる)
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与謝野晶子さんは旅順で戦われている弟さんを思い案じて
人としての本音から出た思いを綴られたのでしょう
与謝野馨大臣の消費税増税が本音なら
祖母の与謝野晶子さんはどんな思いで
天国で感じておられるのでしょう
富裕層の方の支援政策ばかりが感じる昨今
多くの失業者や中小業者が四苦八苦の状態
与謝野馨大臣はこんなことは百も承知のことと思います
消費税増税は忘れて
一日も早く補正予算を組まれてはいかがですか
皆さん、そう思いません?
今夜は、与謝野大臣に期待して寒桜の夢でも見ましょう
参考文献
昭和46年9版発行 「与謝野晶子詩歌集」 編者矢野峰人より参考一部引用。

