2009年11月13日

風呂屋の釜でも真似て景気対策早くして

今の政治は一向に山へ登る道を作らず給付金一点張り

道がないから皆が谷底で右往左往四苦八苦大不況災難



小泉改悪総括蔑ろ政治が総ての禍の種


◇◆◇

今日は月二回の行き付けのお医者さんへ

午前は9:00から12:30まで

午後は3:30から7:00まで

ところが何回も通う内に混んでいる時間帯が判りだす

午後の診察時間に押し寄せる患者さんの診察済んだ頃

夕方の5:00前に行くと何時もすいている

お医者さんはピーク時もあれば暇もあっていいと思う

◇◆◇

人が暮す社会はできるだけ恒常的が当たり前

山あり谷ありはお医者さんで十分

今の不景気はそうした山あり谷ありの谷のドン底

今の政治は一向に山へ登る道を作らない

道がないから皆が谷底で右往左往している

定額給付金かどうかしらないけど

言い出したのは去年の9月頃

それが未だに支給もされない

◇◆◇

このお金あれば低賃金者の多くが救われた

しかしこのお金は元より税金

給付金の言葉自体が間違い

還付金と改めるべき

結局は選挙目当ての人気取りでしかない

こんな餌で投票権獲得するなら政治は不要

その後お金渡したから増税など絶対許せない

還付金も結局選挙得票の道具同様

◇◆◇

人は風呂へ入れば心も和む

心和めば活力も湧いてくる、お金も使う

何処かの官僚とどこかの政府はお湯も沸かせない

お湯も沸かせぬお釜同様のありさま

風呂の釜でも数時間でせめてお湯でも沸かせる

お湯も沸かない釜など聞いたことない

人のおなべやちゃんや、おかまさんは知ってもいるが

女の子のおなべちゃんは可愛くもあり

おかまさんは元より男女の気性備わるのだろう

狐と狸の国会ごっこでは見苦しいだけ

だろうやごっこより早くお湯を沸かせて

◇◆◇

幾ら世間が彼是薪を焼(く)べても

微温湯(ぬるまゆ)も沸かない釜など必要だろうか

予算審議より大事なのだろう何処かへご訪問

自分の国の国民より何処かの方が大事なのと

思う気持ちにさせるのが、何処かの政府とどこかの政治の本音?

ところがこの官僚の知恵は自分達のことばかり

この政治は富裕者の保護ばかり

どこかの国はこの不況に労いより更なる国際貢献要請

自分たちの撒いた種の禍の処理を

汗水流して働く同盟国という名の何処かの国民に負わすつもり

まるで、ギリシア時代のアテナィ都市国家のよう覇権主義

◇◆◇

真心に導かれ人の心で絆の真の政治を求めよう心昇華で真の政策

封建主義の三猿の時代の逆、学び、知り自然権に基づく社会改革

昔は、国民を縛るために三猿にさせたが、今はその逆さまなのさ!


◇◆◇

「三様の姿勢をサルに捩(もじ)って庶民に暗(あん)に支配に差し障る余計なことを言わせないことを諭らさせた意識の表象」=(三猿=見ざる・聞かざる・言わざるの意を寓したもの:広辞苑より)


posted by アトム at 21:21| Comment(0) | [時折々の徒然] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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