2009年11月13日

麻生総理も訪米で変革知った筈



2009.02.26日の全国紙の論評より



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朝日新聞の社説より

麻生総理の外交は儀礼的、国民の支持率の低さと、人の心に響く政策も自主的に示さなければオバマ大統領も対話する術も無かった様子。

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読売新聞の社説より

朝日新聞とは多少異なり、現在世界の問題となっている事柄の解決策を一通り対話された様子の記述でありますが、結局は、中身の感じられない儀礼的な感じは朝日と同様な感じは否めません。

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毎日新聞の余禄より

朝日、読売、同様、やはり儀礼的な首脳会談以外に感じることが何もありません。
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日経新聞の社説も異口同音

儀礼的首脳会談の域を一歩もでないのには、驚きようもありません。支持するとかしないとかは別問題として、日本の国民として余にも寂しく感じました。

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これほど、各誌が同一的な意見を述べられたのは如何に今の政策の無策が問われているかいうことを物語っていると思います。

が、その根本的な問題は、麻生総理がオバマ大統領の既存意識の変革を認識されていないことに尽きるようです。それは、政府官僚も同じ意識であるが故に、将来的展望も示されないままいるからです。

既存意識に拘り続ける天下り官僚と同一意識では麻生総理ご自身の資質が国民は元より国際社会の諸国からも問われ続けられるのではと案じます。もっと自主的意識で景気対策に没頭されるべきです。

世界を変えようとしている意識の相手に、既存意識に拘るようでは。相手にとっては話にもならないことくらい分かっていそうなものです。外務省官僚は何を考えているか、一国の総理大臣に恥をかかせるような訪米の段取りしか出来ないような官僚なら、自ら辞職しろ、と言いたい気持ちです。支持率がどうであれ、良かろうが悪かろうが日本の総理大臣の訪米です。

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しかし、国民はこの日米首脳会談の有様を真剣に考える必要があるようです。

と、言いますのは、現在の世界的大不況を日本政府はあまりにも短絡的に考えていることを諸に示したのです。それと、麻生総理の取り巻きが余にも無能としか思いようもないことです。

このままでは、現在の世界的大不況から諸外国が夫々立ち直っていっても、日本だけが取り残される感じです。この先に待っているのは日本全体的危機的状況です。

麻生内閣は、安部元総理や福田前総理などより、早期退陣はしたくないといった気持ちで意地になっておられるでしょうが、それならそれで、大胆な国民の心に響く政策を一日でも早く打ち出すことです。

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たしかに、今、財政出動させることは後に負担を負わせますが、この事態を考えられるべきです。遅くなればなるほど負担は膨らんでいきます。きちっと約束事を決めて、違反者には厳しい姿勢で望みながらも、大規模な経済対策が必要です。

公務員給与や労働条件を一般事業所と同一並みにすることと、低賃金者にも職場を与える方策です。普通に暮せる所得を最低賃金にして消費など増える訳がありません。特に、現役の実労者や若い人たちの所得を安定させることです。公務員の給与が高すぎるのです。

また、企業の大中小に関らず、今は儲けを考えないで、トントンであれば良いといった意識で、薄利多売の商品を早急に開発して「もの」を動かすことです。そうすれば、全体の「もの」が動くようになります。

内需拡大に効果のあるものは、どんどん推し進めることです、勿論社会を利用して、風が吹けば桶屋が儲かる意識は厳しく罰則対象とするべきです。
暢気なことを考えているような時期ではないはずです。

そのためには、社会保険庁の保険制度の如何なる民営化もストップして、失業者を出さないことです。公務員の所得を一般人並みにして、皆で真心に導かれる人の心の絆と気概で既存意識を超越し心を昇華させてこの不況を克服することです。天下り贅沢三昧の官僚の余分な資産を差し押さえることです。国民に対する背徳行為以外の何ものでもありません。

それでは、読者の皆さん麻生総理に激を飛ばす夢でも見ましょう。
posted by アトム at 22:40| Comment(0) | [時折々の徒然] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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